いつの時代も「夏は湘南」
昔から続くサーフィンの歴史
湘南は日本におけるサーフィンの発祥地です。
湘南でサーフィンが始まったのは、1960年頃。
外国人がサーフィンをしているのを見た、地元の若者達がそれを真似て始め
この当時に始めた若者たちが日本のサーフィンの第一世代と呼ばれています。
湘南は、別荘地や避暑地として利用されることが多いことや、アメリカ軍の基地があった
などから、独自のスタイルで定着していったよう。
サーファー人口が増えるにつれ、自然発生的に生まれたのが各地のサーフィンクラブ。
鵠沼に「鵠沼サーフィンシャークス」が。
大磯には「大磯ビッグウェイバーズ」というクラブが誕生。
1970年代に入ると、今度は第2世代と呼ばれるサーファーの時代に。
湘南には多くのサーフショップや、サーフボード工場が出来て、オリジナルブランドが全国に広がっていくことになり、サーファー文化が広がった時代ともいえるかもしれません。
”サーフィンブーム”の到来により、湘南のビーチにはサーフボードを積んだ車があふれるようになり「陸サーファー」という言葉はこの頃に誕生しているのです。